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參山國家風景區管理處
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環山部落

更新日期:2019-10-30 53 點閱人次

景點介紹


 環山部落は旧名「Sqoyaw志佳揚社」とし、日本統治時代には「新社」と呼ばれていました。梨山の大甲渓上流に位置し、台中市和平区に属します。四方を南湖大山、雪山などに囲まれていることから、環山部落の名がつきました。四季折々に特徴があり、春はスモモ、夏はナシ、秋は紅葉、そして冬は甘柿が有名です。部落の大部分がタイヤル族で、一歩足を踏み入れるとタイヤル族の文化を肌で感じることができます。平等小学校には、タイヤル族の民族衣装に身を包んだ蒋介石の銅像が鎮座しています。環山部落住民は団結して伝統文化を守っており、部落に入る道沿いのガードレールには、様々な彫刻が置かれ、タイヤル族の慣習や言い伝えを表現しています。タイヤル族の姫である詹秀美氏が設立した「タイヤル文物館」では、詹氏個人のコレクションであるサンバーの標本や弓矢、織機、「紋面」と呼ばれる入れ墨を顔に施していた時代の写真などが展示され、タイヤル族の歴史を伝えています。環山部落の気候は藤の栽培に適しているため、政府のサポートをうけ、「紫藤山城」のプロジェクトを進めています。藤トンネルは未完成の状態ですが、部落内で先に植えていた藤たちが徐々に開花しており、時には霧に包まれ、時にはすっきり晴れわたる部落を彩っています。部落内にはウォールアートもあり、美しいタイヤル族の機織り少女など、ガードレール上の彫刻と互いに引き立て合いながら、部落の特色を表現しています。
 環山部落の近くには、豊かな生態を持つ細い渓流沿いの「護魚歩道」があり、この歩道は大甲渓に沿って下っていきます。途中、3つの吊り橋を通過し、歩道沿いで様々な植物や昆虫を目にすることができます。大甲渓には台湾固有種である高身錮魚や苦花と呼ばれる魚たちが泳いでいます。現在も「護魚歩道」の取り組みは続いており、今後はサクラマスの出現が期待されています。旧南庄郵便局は、とても古い郵便局ですが、以前の風貌はすでになく、1935年の地震後に再建されて、日本建築の質素で朴訥な特徴を残しながら、現在は「南庄文化会館」となっています。旧郵便局から向かいに進むと、「乃木崎」石畳歩道があります。南庄郷役所の記載によると、日本統治時代にこの歩道が作られた目的は、住民の通行の便を図るためだったとされています。今日の乃木崎があるのは、当時、乃木総督がこの石造り階段の設置費用を拠出したことによるためで、後年の人々が乃木希典総督の慈愛の心に感謝し、この石造りの階段を乃木崎と名付けました。


景點資訊


地  址
424 台中 和平区

經緯度
121.294881, 24.313919

電  話
886-4-25981331

開放時間
24H

交通指南


交通機関を利用する場合:
1.国光バス:宜蘭―梨山間バス→環山部落バス停で下車→徒歩約10分で到着
2.豊原バス:梨山―武陵(午後16:50 計1本)→環山部落バス停で下車→徒歩約10分で到着
車で行く場合:
1.台北(国道5号、台9線北宜道路を経由、台11線浜海道路を経由)→頭城→宜蘭(台7線)→棲蘭(台7甲線)→思源埡口→武陵農場→環山部落
2.国道3号(霧峰系統214K)→国道6号(東に向かって37K埔里の端)→台14線(霧社に向かう)→台14甲線道路→台8線道路(中横道路)→梨山→台7甲線で武陵方向に向かう(約14キロメートル)→環山部落
3.花蓮(台8線)→太魯閣→大禹嶺→梨山→台7甲線で武陵方向に向かう(約14キロメートル)→環山部落

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